お申し込み
オフィスウィン(以下「甲」とする)は、甲が運営する「レンタルサーバ」(以下「本サービス」とする)を提供するにあたり、本サービス契約者(以下「乙」とする) が守るべき「サーバ使用承諾契約書」(以下、「本規約」とする)を設けており、本サービスへのお申し込みは本規約の内容をご承諾いただいてることを前提としております。
第1章 総則
第1条 規約の適用
- 本規約は、甲と乙との間に生ずる一切の関係に適用されるものとする。
第2条 規約の変更
- 甲は乙に承諾を得ることなく本サービスや本規約を変更することがあり、乙はこれに承諾するものとする。また、本規約で定義されていない条項は適宜追加される。
第3条 サービス内容
- 独自ドメイン名提供サービス
- 独自ドメイン取得サービス
- サーバレンタルサービス
- メール、各種サービス
- その他甲が必要と認めたサービス
第2章 利用申し込み等
第4条 利用申し込み
- 乙は所定の手続きによりサービスの利用を申し込むものとする。
- 甲が乙の申し込みを受け付けた時点で本規約が適用するものとする。
第5条 利用申し込みの拒絶
- 次の場合、甲は理由の如何を問わず本サービスの申し込みを拒絶できるものとする。
・乙が申し込みフォームに虚偽の内容を記入した場合
・その他甲が本サービスの提供を不適当であると判断する場合 - 甲が第5条第1項により申込みを拒絶した場合、 拒絶の理由はその一切を開示しないものとする。
第6条 利用開始日
- 甲は乙の申込みを受けて、アカウントの発行を行う。アカウントの発行を受けてサービスの利用が開始できる。
- 契約上の利用開始日は、本サービス申込み日の翌月1日付とし、それまでの最大31日間は無料で利用できる。
第7条 利用の停止
- 次の場合、甲は理由の如何を問わず本サービスの提供をただちに停止及び中止できるものとする。 その場合、すでに入金済みの利用料金についての返金には応じないものとする。
- 乙の申告内容に虚為が発覚した場合
- 本規約に違反した場合
- 第10条及び第11条で定めるとおり乙が利用料金の支払いを怠った場合
- 第11条に定める通り更新料が振込まれない場合
第8条 変更の届出
- 乙は申込み時に申告した内容に変更があった場合、ただちにその旨を甲に所定の手続きにより申出るものとする。
第9条 利用中止
- 乙は本サービスの利用を中止する場合、所定の手続きにより申し出るものとする。
第3章 料金等
第10条 利用料金
- 乙はアカウントの発行を受けた後、その時甲が定めた期限内に利用料金を支払うものとする。
- 利用料金の支払方法は甲が定めた方法によるものとする。
- 乙が銀行振込みにより利用料金を支払う場合は、銀行振込みに必要な手数料を乙が負担とする。
- 乙が甲に支払った料金は、理由の如何を問わず返金には応じないものとする。
第11条 契約更新
- 乙は契約が切れる月内に次期更新料を支払うことにより、自動更新するものとする。 この時甲は乙に対し、契約が切れる前に連絡するものとする。
第12条 ドメイン名の変更
- 一度設定をしたドメイン名を変更する場合には、再度初期設定費用がかかるものとする。
第13条 利用料金改定
- 甲は乙の了解を得ることなく利用料金を改訂することがあり、乙はこれを承諾することする。 また改訂後の利用料金体系は、契約更新時に適用されるものとする。
第4章 禁止事項等
第14条 再販行為の禁止
- 甲は乙が本サービスの一部もしくは全てを第三者に対し有償、無償を問わず転貸する行為を固く禁ずる。但し甲の定める所定の申し込みにより承諾を受けた場合は除く
第15条 ホームページ公開の制限
- 本サービスの利用方法として次の事項を禁止する。
- ・日本国の法律(特に著作権法、肖像権法)に抵触する内容のコンテンツの掲載
- ・スパム行為
- ・ホームページサービスの提供と直接関係のないプロセスの実行
- ・その他甲が適切でないと判断したコンテンツの掲載
- ・著しくアクセス数の多いサイトやネットワークに著しく負荷が掛るようなコンテンツの掲載
第5章 管理
第16条 パスワード、アカウントの管理
- 甲が発行したIDならびにパスワードの管理は乙が一切の責任を持つものとし、第三者の不正使用による被害は乙が一切の責任を負うものとする。
第17条 データの管理
- 乙のディスクスペースのデータのバックアップ管理は乙が一切の責任を持つものとし、サーバの障害などによって乙のディスクスペースのデータが消失しても甲は一切の責任を負わないものとする。
第6章 サービスの運営
第18条 サービスの中止
- 甲はサーバーや回線の保守、工事作業、または障害などで一時的に本サービスを停止出来るものとする。
- 甲が本サービスを停止する際には不慮の事故や緊急によっての一時停止を除き、事前に所定の方法で乙への通知が必要であるものとする。
第19条 サービスの廃止
- 甲は甲の都合により乙の承諾を得ず本サービスを廃止することができるものとする。 その場合、甲は乙に対してサービス廃止の1ヶ月前までにその旨を所定の方法で通知する必要があるものとする。
第7章 雑則
第20条 損害賠償
- 本サービスの利用に際し、乙が甲に損害を与えた場合、甲は乙に対し損害賠償請求できるものとする。
第21条 守秘義務
- 甲はサーバの保守作業上必要な場合、または乙からの依頼等、特定の場合を除き乙のサーバスペース上へログインしその情報を入手することはできないものとする。
- 甲は(捜査協力義務が生じた場合を除き)乙から得た一切の情報を第三者に漏洩することできないものとする。
第22条 免責
- 甲が提供するサービスの利用に際し、乙に対して発生した損害の一切の責任を負わないものとする。
- 天災、不慮の事故等によるネットワーク運営の停止についていかなる責任も負わないものとする。
- 甲が提供するサービスの利用に際し、乙が第三者に与えた損害の一切の責任を負わないものとし、乙が第三者に与えた損害は乙の責任と費用をもって解決し、甲に損害をあたえることがないものとする。
第23条 合意管轄
- 乙と甲の間で訴訟の必要が生じた場合、話し合いの場をもうけて乙と甲が円満な解決をするものとする。
・本規約は2002年11月22日より実施します。
